味けない囲いも花やグリ-ンでぎゅっと、魅力的に
「捨てるのはもったいないから再利用できない?」と考えているうちに、トレリスがわりにする手段を思いつきました。 花と緑が大好きで、ベランダにも玄関先にも鉢植えを大量に置いている岩田さんならではの発想です。
早々に、玄関脇のブラインドの柵にS字留め金で吊るしてみました。 花を飾ったり、葉をからませたりしました。 周囲がいちだんと華やかになっています。 ベビーフェンスの隣には以前住んでいたお家で愛用していた郵便ポストを使いました。 思い出に包まれています。
市販の靴箱を設けると人の出入りに差し支えます。
これは来客の沢山ある家にとってつらいことです。そこで、文庫本ラックを登場させました。
文庫本ラックは機能的で狭い玄関にちょうど良いのです。
ふだん履く靴の専用棚にして、外出用は他の位置に保確電子供の靴は上段、棚からはみ出す大人の靴は下段が定位置になります。
靴箱の並びには手作りの新聞入れ、上部にはすのこ利用の棚をつくりました。
ささいな空間を最大限に使って狭さに挑戦中しています。
箱に内容の靴の写真を貼っておく手段が一押しです。
ラックの扉を開ければ一目瞭然です。
いざ履こうといったとき、サッと取り出せます。
「今日の服にはどれが合う?」靴セレクトも写真を見ながらならスムーズです。