アメリカンカントリーに憧れていた和代さん。
でも団地では、いくらかわいい雑貨を飾っても真っ白い壁がなんだか味けありません。 そこでガーデニング用のトレリスを横にして腰囲い風に使ってみることにしました。 無機質な鉄の扉には、小さくカットしたものをマグネットで取りつけました。 格子状のトレリスは、圧迫感がなく手狭な玄関に木の温かみをプラスするにはうってつけ。 自然な雑貨を吊るせば、まるでミニギャラリーのようです。 ペンションみたいと玄関で立ち話をしていく団地仲間の間でも評判になっています。
小学生の子供が2人いる山田さん宅では、成長とともに靴のサイズもおおざっぱになり、家族4人の靴が玄関の障害な存在になりました。
そのうえ、旦那さんと長男が野球を始めてグローブなどの道具類が増え、玄関は混乱状態になりました。 その混乱を救ったのが、つみ重ねられる整理ボックスです。 靴や野球の器具はもちろん、帽子、レインコート、バッグ、ハンカチ、カギ……分散していた外出グッズを玄関に集中させ、原因類別にわかりやすく整理することができました。 今では広々して、出かける場合に必要なものがすぐにそろう自慢の玄関になりました。